サンデー Q&A 003・ウィズ・アシュレイ・ウッド

アシュレイ・ウッドとのサンデーQ&Aセッション第3回です。お楽しみ頂けていますでしょうか? このセッションを継続させるためにも、何か質問がありましたら、是非gimbat@threeAonline.com宛て、threeAフォーラムの「Ask」スレッド、あるいは3AVOXののFacebookページにお寄せ下さい。

[ギンバット]

 

Q: Popbotと言うネーミング意図はなんですか? あなたの過去に関わる何かでしょうか? 「Pop」とは何かの略ですか?
A: POPBOTと言うのはコンピュータ・ネットワークの用語だ。それに加えて、ポップと言う単語でもある。俺はポップ・アーティストのファンでもある。そしてポップとボットを合体させるのは極自然な事に思える。ボットは言うまでもなくロボットの略称だ。

Q: イゾベルが1/12スケールで出る事はありますか?
A: いんや。

Q: WWRオスカー(訳注: 2010年1月に言及のあった、WWRの世界で最もゴツくてヘビーとされるロボット。コ・パイロットとしてスクウェアMK3が搭乗しているとの事)はまだ予定にありますか? それともバーティーMK3が3A最大のロボであり続ける?
A: 必要なのはサポートだ!

Q: ゾンブやマンブ(それに可能性が言及されたドラキュラのフィギュア)と言ったクラシックなホラー物の流れで、AKビッグフットが出る可能性はありますか?
A: ゾンブとマンブには存在する理由があるんだ。単なるモンスターってわけではない。ビッグフットはクールだな、マヌケキャラとして。でも今のところその予定はない!

Q: アートがテーマの3AAメンバーパックを出してくれる予定はありますか? トイの代わりに、例えばFuck-It #5を提供してくれるとか。さらにFuck-ItシャツやFuck-Itトート、もしかしたらプリントも、そしてもちろんカードと割り引き権も。ビニール好きな人々のためにトイと言う選択肢も残しつつ。
A: セットを作るコストは常に価格を上回っている。なので違うバージョンなんて作っていたら死んでしまう。単純にFI5を買ってくれ。人々が欲しがるならFUCK ITトートを作ろう!

Q: Popbot #9とWWR Deluxeの各書籍に関する最新情報は何かありますか?
A: 一方に関しては仕事は終わっている。もう一方のは進行中。だがこれらはIDWから出版される物なので、彼らのルールに則らなければならない。

Q: TKLUBのボーナス・フィギュアとして以外に、新しいトゥモロークイーンが出る可能性はありますか?
A: イエスだ!!!! 2014年初旬、そしてTKLUBにて2014年に。

Q: ハロルドはBambaもしくは小売でまた提供されますか?
A: 小売にて新たなラインナップを見る事になるだろう…いつの日か。

Q: 皆でサポートを示したジャングラー・アームストロングはいつBambalandストアに登場しますか?
A: ハハ、おかしなことに、唯一のサンプルが俺の倉庫にある…。それを見付け出して、写真を撮り、Bambaにアップせねば。アームストロングMk1の最後の一体だ! 可能な限り早く。WF万歳!

Q: ミクロマンの進捗はいかがでしょう? 待ちきれません!
A: 11月のセールを考えている。みんなにも見せてやりたいところだが、でもこれは当然ながらタカラの管轄なんだ!

Q: 広州ACGでのEVENFALLの新情報に大興奮しました! これら1/6フィギュアはどれくらい開発が進んでいて、そしてどれが最初にリリースされるのでしょうか?
A: エイリアンが11月に販売で、そしてスーツがそのすぐ後に続いて新年に販売。TOTEMはウチらのメジャーなラインとなる。俺も楽しみだ!

Q: 映画『パシフィック・リム』のライセンスを取得する可能性はありますか? 3Aならあの巨人たちの決定版を出せると思います!
A: まだ予定はないが、グレートなデザインだよな!

Q: Loreのコミックのフィギュアは開発中だったりしませんか? もしそうなら、どれが出ますか?
A: 実のところ、イエスだ。ジェニファーとジョナサン。

Q: お馴染みのWWRグループはWWR Evolにも登場しますか? EMGY、メディック、DW&NWなど。
A: それらの グループは実のところ衰えるか違法となったんだ。EMGYは高過ぎる民間人の死傷率を理由に解散させられ、ゲリラ部隊と化した。 DWとNWはすでに語られている通りNOMの軍勢となっている。メディックはメディックであり続けるが、Evolでは負傷者を助けている暇はあまりない!

Q: Duostar Racersのコミックは続けられますか?
A: DUOSTARは良い感じにしないといけない。フィギュアや乗り物が俺のオフィスにあるけれど、まだ調整が必要なので、みんなのサポートをお願いする時期ではない。クリエイティブなパートナーと組んで取り組むかもしれない。これについては毎日考えている